洗い張り | 着物のクリーニング・しみ抜き・お直しなら大阪【京染・呉服 たけ田】

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洗い張り

糸を解いて水洗いをするので、きものが生き返ります。

しみや汚れなどがひどい場合や体型に合わなくなり「仕立て直し」をする際に、着物をばらばらに解いて洗うことを「洗い張り」と呼びます。別名「解き洗い」とも呼びます。
丸洗いとは違い、洗い張りは「水」で洗います。水につけることで、張り詰めた絹糸が緩みます。緩んだ生地に、また元のように張りをいれ乾かします。 張りの入った生地は、再度お仕立てをして、ほぼ新品の状態に仕上がります。

また、いただき物や代々受け継がれているお着物の身丈・身幅の寸法直しをする(仕立て直し)の際も洗い張りを行います。
洗い張りをすることによって、糸穴や生地の縮みをなくし、生地に張りが出ることから、着物をよみがえらせることが可能です。

洗い張り

しみや汚れがひどい場合、体形に合わなくなり「仕立て直し」をする場合に、着物をばらばらに解いて洗います。

洗い張り+仕立て直し

「洗い張り」の後、ばらばらに解いた着物の仕立て直しも同時に行います。

※上記料金は解き代を含んでいます
※上記の他に発送用の衣装ケース代金(¥300/3着まで)を別途頂戴いたします。

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